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はじめまして。
ライフコーチのあまみ悠と申します。
私の自己紹介、簡単にさせてくださいね。
神奈川県川崎市生まれ
ライフコーチジャパン株式会社 代表取締役社長。
国際コーチ連盟認定・CTIジャパン応用コース修了。
国際コーチ連盟認定・コーチトレーニングプログラム終了。
ヒューマンギルドアドラ−心理学、総合カウンセリング
ストレスマネジメント (セリエ・トフラー大学単位取得)
TA、NLP、家族療法(ファミリーコンステレ−ション)等、各心理学を学ぶ。
子どもへの暴力防止・人権教育プログラムを行なうCAPスペシャリスト。
共著書に「輝く女性の生き方100、101人目はあなた」「心の処方せん」。
仙台リビング新聞でコラム執筆中。

メンタルヘルスとコミュニケーション研修や「ライフコーチ養成講座」を開催し、
北は北海道から、南は沖縄、オーストラリア、インドネシアと多くの人たちに
そのメッセージを届けている。
述べクライアント数 4000人以上(2007年4月現在)。
さて、
形式はここまでで、
私自身のお話をさせてください。
私は前途で書いたように、
ずっと対人援助の仕事をしてきました。
なぜならば、人が輝く姿を見るのが
大好きだからです。
人が真実に触れたり、本当の力に気づくとき
それはまるで
混沌とした暗い海底から
隠しようもないほどに光輝く
巨大な真珠の玉を見つけたような
いつも通っていたはずの道の脇に
神聖な祭壇があり、花で埋め尽くされているのを
見るような
暗雲立ちこめる隙間から、
太陽の燦然とした光がこぼれおち、
やがて神々しい天国の階段になるような
そんなふうに言葉に尽くせない
素晴らしさがあります。
その姿は、もう、感動以外にはありえない・・・
そう、セッションや講座の中で
関わらせていただくかたたちが
どんな悩みでも、どんな課題でも
どんな過去でも、どんな苦しみでも
必ず乗り越えて、力に変えていく姿を見るたびに
いつも思うのです。
人っていいな、って。
●本当はどう生きたいの?
といえ、昔からそう思っていたわけではありません。
実際はその逆でした。
人が怖かったのです。
誰も信用できない時代があったのです。
私の家は複雑な家庭でした。
母親が再婚したことにより
15歳で家を追い出されてしまったのです。
それからは学校も生活もすべて自分で
こなしました。
それはまるで孤児のような生活でした。
本当は幼く弱いからこそ、
精一杯つっぱって強く生きていました。
そして、その表面上の顔とは裏腹に
「私なんて、いないほうがいい人間だ」
「私を気にする人なんてどこにもいない」
心の中ではそう、信じこんでいました。
自己評価が低かったのです。
人を信頼するのが怖かったのです。
だから、
お金が手に入れば、この不安と孤独が
埋めるんじゃないか。
すべてがうまくいくんじゃないか?
休みをとらず過重労働しました。
そして、身体を壊しました。
ああ、まいったな、
この生き方ではうまくいかない。
さすがに気づいた私は
違う生き方をしようと思いました。
そして、精神的な学びを始めたのです。
心理学やスピリチュアルセミナー、
インド、バリ、シャーマンと
思うがままに直感でまだ見ぬ道を
走っていきました。
心が癒されればいいんだ、
すべてはうまくいくのだと
今度は逆方面の極端な考えで
高いお金を払って海外まで
何度もセミナーを受けにいきました。
それでも、満たされるのはほんのひととき。
「ホントは私、何がしたいんだろう?」
「どうしたら、幸せになれるんだろう?」
そうやって、本当の幸せを探しながら
心とお金の価値の両方を
行ったり来たりしていたのです。
そんなときでした。
その人と出会ったのは。
その人は私の話を
最後まで聴いてくれました。
邪魔せずにアドバイスもなく
口をはさまず、ただただ寄り添って
聴いてくれたのです。
そのとき、私は知ったのです。
私に足りなかったものはこれだったのだと。
今なら、振り返れば見えるのです。
周囲にはいつだって
信頼できる人がたくさんいたのです。
しかし、子ども時代〜青年時代と
あまりの自己価値の低さに
そんなふうに思ってもらえる自分ではないと
思い込んでいたのです。
見えないものはないのと同じだから。
そこに気づけないほど、いっぱいいっぱい
だったのですね・・・・・
だから、
その人と出会ったとき、本当に驚きました。
その人は私のために存在してくれました。
それだけで、
自分の中に答えが見つかるのです。
話しているだけで思考がまとまるのです。
解決の道が見えてくるのです。
なにより、心が安らぐのです・・・・・・
思えば、私の両親も大変な暮らしをしていました。
家庭内暴力、麻薬、浮気、離婚、貧困と
本当に大変でした。
そんな中で育った私は自然と、
自分の問題を誰にも言わなくなりました。
聴き手がどこにもいなかったからです。
そして逆に、愚痴の聞き役として、
母親や友人に重宝されるようになったのです。
その延長線に今の仕事があるわけですから
何が幸いするか分かりませんね。
そして私のように
自分の思いを受けとめてもらって
いない人が、思いのほか多いことを
大人になって知りました。
本当は適切な聴き手さえいれば
答えは自分の内に見つけることが
できるのに。
いないがためにぐるぐると
堂々巡りしてしまうのは
しんどいものです。
本当は、
自分の内に見つけた思いだからこそ
自分信頼する道につながり
自分を好きになる道につながり
人生を感謝して受け取る道につながる。
それを引き出せる人が
ひとりにひとりいてほしいと
心から思いました。
だって、
心からの願いや可能性が
口に出されないままいてほしくない。
自分の素晴らしさに触れず
自分を信じられないままいてほしくない。
もう、誰ひとり。
ならば、
ならば、私がやろう。
もしも、
心の声を聴いてくれる人が
可能性を信じてくれる人が
側にいないなら、私がやる!!
そして、その流れを作ってやる!!
一家にひとりライフコーチ。
孤独が減れば、犯罪も減る。
みんなの幸福度は必ずアップする!!!
そう思ったのが、今の仕事の始まりだったのです・・・
そして、よくよく考えてみると
シンプルだけど一般的には
行き渡っていない考えに気づきました。
それは、そもそもコミュニケーションの
目的って、自分の要求をとおすことだと
いうこと。
コミュニケーションは大半が
いかに相手から利益を得て
いかに相手より勝てるのか
の道具として使われているのです。
だから、コミュニケーション能力が
高い人ほど成功しやすいのは当然で、
コミュニケーションをとおして
相手を説得することで、モノ、気持ち、
立場などを自分の思うようにできるからなのです。
それは言うまでもなく暗黙の了解で、
当たり前のこととされていますが
実は、私、
それを変えちゃいたいと思っています。
どう変えるのか?
「説得」から「思いやり」にです。
つまり、
【対話の文化】を変えちゃうのです!
それが、私の今の夢なのです。
例え話しでこんなものがあります。
地獄の食卓では
鬼たちが我先にと食べ物を争うのだけど
なかなか食べることができないそうです。
なぜかというと、箸が異常なほど長いからなんです。
長い箸なので、なかなかはさめません。
つまんでも口に入れるまでに落ちてしまいます。
なので、鬼はいつもお腹がすいているのです。
その一方、天国はね、
食卓にいつも笑顔があふれています。
なぜならば、こちらでは前にいる人に
長い箸で食べ物を取ってあげるからです。
お互いに食べさせ合うんですよね。
なので、天国の住人はお腹がいっぱいです。
感謝もいっぱいです。
もしも、遠い未来に、
コミュニケーションの根底的な
意図と価値が
「説得」から「思いやり」になったなら。
どうなっちゃうと思います?
そう、すべての対話は相手のためになるんです。
「なんと言ったらあなたを幸せな気持ちにさせられるだろう?」
「どう関わったらこの人が勇気を持って未来へ進めるんだろう?」
そんなふうに考える人が、あなたの周りに一億二千万人!
どこにいっても、幸せにされちゃいます。
そして、どこにいっても、あなたも誰かを幸せにしちゃうのです。
そう考えるだけでワクワクする私は
もしかしたら、お気楽な能天気かもしれませんね。
けれど、一歩づつ進んでいます。
自分にできることをひとつづつ。
その動きの源流のひとつが、
このライフコーチングなのです。
過去とは未来に活かすもの
渇望が希望に変わるとき
夢が生まれます。
死ぬまで追いかけることが
できる夢を持って、幸せです。
「ありがとう」をいただける仕事が
できて、幸せです。
家族を愛し愛されて、幸せです。
生まれてきてよかったです。
●自分らしいライフワークバランス
こんなふうに夢に向かって情熱を持ち、一歩づつ進みながら、
家族の時間を大事にし、休暇もしっかり味わう。
私にとっての幸せは、忙しくもゆとりがあってと
多面的な暮らしですが
幸せのポイントは人それぞれですよね。
なのに、私たちが「幸せ」について教わったのは
一般的・平均的なありかたのような気がします。
安定した収入の良い会社に務めて、
家族を持ち子どもは良い学校に行く。
または
キャリアを積み、やりがいのある仕事をし
気の合う友だちがたくさんいる自由な暮らしを営む。
でも、実際は。
この一般的、平均的なありかたでは
「なにか満たされない・・・」
「なにか違う・・・」
そう感じてしまうかたが
実は意外に多いのです。
私が子育てのために学んだアドラー心理学では
幸せの条件を「共同体感覚」と言っています。
「共同体感覚」とはつまり、
私は私であることがオッケーという自己受容、
人が私を信頼し支えてくれるという他者信頼
私は役立っているという所属と貢献感
この3つから成り立っています。
つまり、まずは自分のありかたに
オッケーが出ることが大切ということ。
自分で自分を否定するほど、つらいことは
ありませんから。
そして、自分自身のありかたを自分軸といいます。
それはお金や人間関係、立場、地位などの
属性では計れないもの。
なぜならば、それは、
自分と自分自身の関係によって、
構築されるものだから。
そう、
自分で生まれてきてよかった!
欠点も含めて自分が好き、人も好き!
私は役にたっている、感謝されてうれしい!
そんなふうに感じながら
自分軸に沿ったプライベートと
仕事のバランスが取れる生活。
それを実感しながら、日々創りあげることで
本物の充実感と満足感が手に入る。
それが「幸せ成功」の秘訣なのです。
●ライフコーチ養成講座とは
この講座では「幸せ成功」の元である
自分軸をベースに、
自分を癒し高めながら、
人を本当に支援する力を身につける
ことを学んでいただきます。
また、どこでもいつでも、自由に仕事をできる
スタイルを得ていただけるように
メールや手紙のスキル、電話でのスキル、
面談のスキルとそれぞれのシチュエーションに
応じたスキルと知識もお伝えしています。
この講座を学ぶことであなたが手にいれるもの、それは
ゝ 男女性差コミュニケーションにおける恋愛心理や
このセミナーでしか学べないGROWINGモデルを学ぶ
ゝ 相談者の状況やメンタリティに応じたセラピー
コーチング・カウンセリングの使い分け技術を知ることができる。
ゝ 支援型コミュニケーションを学び、
電話、メール、対面など、どんな方法でも相手を援助できる。
ゝ 丁寧な少人数クラスでワンツーワンスタイル、なので、しっかり
学ぶことができる。
ゝ ライフコーチスペシャリストはライフコーチ養成講座の講師になることができる。 (所定の訓練と契約後)
ゝ ライフコーチングに必須のスキル。
ゝ 揺るぎない行動の核となる「ミッション」「ヴィジョン」「ポリシー」を
明確化できる。
ゝ コミュニティやチーム、家族における他者支援の重要なポイントを学べる。
ゝ 仕事におけるコミュニケーションが円滑になる。
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上記のようにライフコーチとしてのスキル習得以外にも
以下のようなメリットがあります。
ゝ ライフコーチスペシャリストはライフコーチジャパン登録コーチとして
全国的に活躍することが可能。
ゝ ライフコーチスペシャリストは、ライフコーチジャパン株式会社の
メールマガジンやウェブサイトで 宣伝広告(PR)のサポートが得られる。
ゝ どんなときでも助け合い共に学ぶ仲間が全国各地にできる。
ゝ 終了後は、ライフコーチングの勉強会でスキルアップできる。
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そして、ライフコーチとしてのスキルを
お仕事や自己成長に活かすかたも多数いらっしゃいます。
ゝ 部下指導や顧客との関係作りに、明らかな違いを創る。
ゝ 自分や他の人たちの悩みや問題を、明確に解決できるようになる。
ゝ 子どもや配偶者、友人、同僚などのやる気を引き出すスキルが身につく
ゝ 「幸せと自分らしさ」の元である自分軸が明確になり、ぶれない自分になる。
ゝ 自分軸を持つことで、悩んだときも正しい方向性に気づけるようになる。
ゝ 自分で自分のストレスを管理できるようになる。
ゝ 自分自身を理解することで最善の選択をするようになる。
ゝ 自分の長所、人の長所を理解して引き出せるようになる。
ゝ 自分を好きになり自分を大切にするようになる。
ゝ 自分や人の見方が変わり人間関係が楽しくなる。
ゝ 長年の夢に着手し、あきらめない自分になる。
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●体験型ですぐに使える内容
支援型コミュニケーションが主体の内容ですので、
自分自身と向かい合ったり、 同じ受講生同士で演習しながら、
多くの気づきと感動、共感、喜びが起こります。
それでは、先に受講したかたの喜びの声をお聞きください。



いかがでしょうか?
この他にもたくさんのかたが、ライフコーチ養成講座に
参加され、イキイキと自分らしい生き方を見つけて活躍されています。

私たちの成功に伴う成長とは螺旋階段のようなもの。
ただがむしゃらにモチベーションをアップさせたり、
目標計画を立てたりするだけで、叶う夢はほとんどありません。
なので元気なときだけ役にたつものではなく、
心を癒すだけでおしまいではない、
人生に根付いたバランスの良い支援型コミュニケーションが
現実には役に立つのではないでしょうか。
自分自身の心の声を聴きながら、夢を目指して歩いていく。
ライフコーチ養成講座では、しっかりと足を地につけながら
未来を見つめて夢を高く大きく実現していく、
そんなありかたを学ぶことができます。

【共に学ぶ仲間】 【懇親会にて】
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